ICチップ付きクレジットカード 現金化はスキミング防止という利点から急速に普及しつつあります。
たしかにあやしげなレストランなどでクレジットカード現金化をこちらから見えない場所で読み取っているような場合は、
次の月の明細書が届くまで不安になることもあるくらいです。
しかも銀行のキャッシュカードと同じ、4ケタの暗証番号を打ち込むのですから、
キャッシュカードのセキュリティでずいぶん問題になった、
暗証番号を「盗み見られる」危険性は常にある訳です。
せっかくコストのかかるICチップを埋め込んでも、
暗証番号を打ち込むと言うアナログな行為で詐欺にあったりしてはなんおためのセキュリティかと思ってしまいます。
そこで私は比較的あやしげなレストランやショップでICチップ付きのクレジットカード 現金化を使用する際には、
暗証番号ではなくわざわざサインをするようにしています。
実はこの暗証番号を打ち込むのと、サインをするのとは利用者によって選択できるのです。
ただしショップによっては暗証番号を優先させようとする傾向があります。
それは万が一不正使用であったりした場合の責任が違うからです。
暗証番号はマッチするかしないかで白黒はっきりしていますが、
サインの場合は明瞭なサインでなかったりした場合は多少とも言い逃れる余地があります。
とはいえ、ここはセキュリティ第一、あやしいと思ったらサインで済ましましょう。
